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2009年8月 3日 (月)

九品仏(世田谷区奥沢)「あそう歯科」の開業おめでとう

mixiの友人、じー君。

今までフリーの歯科医だったのに、つい先日奥様と共に歯科クリニックを開業したそうです。なにはともあれ、おめでとうございます。

お近くの方はまだできたばかりで空いてると思いますので、是非使ってやって下さいませ。

HPを見ると、ヒマなので趣味のギターを治療(ウソウソ)している写真もあって、ユーモアのセンスも覗かせています。

あそう歯科

http://asoshika.web.fc2.com/

〒158-0083
世田谷区奥沢 6-3-7 サンプラザ田園調布2F
東急大井町線 九品仏駅 徒歩5分
TEL  03-5706-4186

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2008年9月13日 (土)

東北地方のエスカレーターに見る関西と関東

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どうでもいいことに気付いてしまう私です。ウッシッシ

よくエスカレーターのどちら側を空けるか?

関東=左に乗って右を空ける
関西=右に乗って左を空ける

と言いますよね?

一昨年に行ったソウルは「関西」でした。

さて先日、去年に引き続き東北を各駅停車で周遊してきたのですが、この地図でご覧の通り(わざわざ作る暇人ですたらーっ(汗)
日本海側は「関西」に侵略されておりました。

昔から酒田や秋田は京都との結びつきが盛んだったと聞いていますので、「さもありなん」かなぁ?とは思うものの、青森県内でハッキリと色分けできてしまうのは新鮮な驚きでした。

さて皆さん!
あなたの地域では、どちらに乗ってどちらを空けますか^^?

2008年6月 1日 (日)

もーったいない(も~ったいない)

私のお友達が書いた、岡山県新見市の新見市市民環境会議キャラクターです。

作者本人の承諾を得て転載しました。

「もーったいない」 または 「も~ったいない」「もぉったいない」「モ~ったいない」「モーったいない」

いろんなキーワードで引っ掛かるように、気に入った人は自分のPCにダウンロードしてみてね。

かわいいよね。全国区でも使えそうです。

もーったいない/も~ったいない

2008年3月19日 (水)

暗闇に、娘を狙う6つの目

先ほど仕事を終えて帰宅したのでありますが、ベランダから私を見つけた娘のミミが、ニャーニャーとアピールしている。

「なにやってんのよ!」
「遅いじゃないの!」
「早くアタシを入れてよ!」
「どんだけ待たせるのよ!」

と言ってるように聞こえる。

が、しかし....
僕の部屋の窓を開けてやっても入ってこないし、しきりに前の空き地を気にしている。
そういや確かに他のネコの気配がする。
試しに気配のする方角に向かって、何回かシャッターを切ってみた。(フラッシュはテキトー)

ああ!ヽ(__ __|||)… 猫が三匹もこっちを見ている。

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うちのミミはおよそ10歳。
オスの気をキスマークハート達(複数ハート)散々引いておきながら、いざオスが近付こうものなら、
「寄るんじゃないわよ!」
「勘違いしないで!あたしそういう女じゃないわ!」
と甲高い声を上げて騒ぎまくるのだ。根性悪~いむかっ(怒り)
恐らくこの3匹も被害者に違いない(笑)

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2008年3月 7日 (金)

たぬきのいなくなる日

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今の場所に引っ越してきてから、かれこれ20年になるかな。

僕の家は駅から歩いて7分程度の距離だけど、20年前でも自然はいっぱいあった。
航空写真で見たら雑木林と茶畑と家屋がモザイクみたいになっていたのだろう。
その頃はすぐ隣には雑木林があったおかげで、夏は涼しかったけど、大木から落ちてくる花や木の実の後始末が大変だったし、いつもジメジメしていたので、植えた芝はあっという間に枯れてしまった。
また、いろんな生物(想像してね)を育んでいたので、子供が喜ぶ虫も多い代わりに、困った生物もまたゾロゾロと出没したものだった。
梅雨のある日、車に乗ろうとして取っ手に手を突っ込んだら、グニュっという感触に悲鳴を上げたことがある。ナメクジ君だった。そういうこともあったが、娘には最高の環境だった。
雑木林の木はほとんど無くなって草ボーボーの今でも、娘の部屋の窓からは四季を通してささやかな営みを見ることができる。普段はネコが通るだけだが、ときおりタヌキも通る。^^;

うちの嫁さんはネコにやるように指を出していたら、軽くかじられたと言ってた。野生動物にしては珍しいこともあるもんだと思ったけど、おそらく好奇心いっぱいの子だぬきだったのだろう。狂犬病などの病原菌が入ったらどないすねん!ったく、ブツブツ.....

一ヶ月ほど前、すぐ近くで動物同士がいがみ合う声が聞こえる。犬やネコとは違った声なのでタヌキだとすぐ分かる。あまりに長いことうるさかったので、近所の男性が「うるさい!」と怒鳴ったら、二匹のタヌキが逃げていったそうだ。うちで飼っている小柄なネコが食い殺されなきゃいいなと心配しているのだが、うちのネコは一番体が小さいのに声だけはメチャメチャでかい!しかも甲高い。オスが寄ってくると死にそうな声を上げて威嚇するので、ご近所迷惑であることこの上ない。

さて、そのタヌキの住む範囲がこのところ極端に狭まってきた。昨年久々に近所を散歩して気付いたのだけど、以前は雑木林であった場所に新築の家がいくつも建っている。数箇所の雑木林が消えてなくなっていた。しかも数年前にバイパスが近くを通ってしまった為に、多摩湖方面へ行くこともできなくなってしまった。
それでも僕の家の周辺だけは、タヌキの住めそうな最後の空間がいくつか残っていたのだが、そのうちの一つが突然消えた。竹林が消え、大木も枝を切り落とされて、後は細かく切られてどこかに棄てられるのを待つのみだ。夕日の中で無残な姿が悲しい。

2007年6月16日 (土)

上高地・乗鞍で出合った花々(6月初旬)

三脚を持っていないので、ピンボケが多いのはご容赦下さい。

上高地のあたりは、最初に黄色い花が咲き、その後は白い花で満たされるそうです。僕はその白い花の季節に行って来たってことですね。

遠景と拡大を交互に掲載してみます。

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2007年5月 5日 (土)

HP更新しました。モロッコ残照

いやぁ~自分でHP更新したのは何年ぶりでしょう ^^;
http://homepage2.nifty.com/SATSUMA/mrc.htm

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約30本のネガフィルムをCDに焼いて貰いました。
1本500円でした。

2007年4月21日 (土)

ミミです

お願いだからVfts0420

毎日何度もわざわざ二階の僕の部屋の窓まで来て

にゃ~にゃ~(入れろ~入れろ~)」 Vfts0419

って鳴くのやめてほしい。

ネムイ ○| ̄|_

2007年3月29日 (木)

ちょい旅 敦賀駅でのハプニング

3月21日、さっつんは青春18切符で一人旅に出発した。

人身事故の影響で敦賀には遅れて着いた。
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到着前には乗り換え案内の車内放送があり、僕が乗る予定の小浜線の列車は、既に離れたホームに到着ていた。
着いたホームから連絡地下道に降りる階段までがめちゃめちゃに遠い。
さっつんはトップで走り抜けたけど、高齢や体の不自由な人にはかなりの負担でしょうね。これからもっと高齢化社会になるってのに....

地下通から乗り換え用ホームへの階段を上がろうとしたところで、ホームから降りてきた駅員が
「あれ?行っちゃった」というような独り言を言ってた。
ンな馬鹿な、と思いつつホームに駆け上がると、そこには列車が......

いねーーーーーーーっ!

たった今まで居たじゃん!待っててくんないの?
乗り換え時間が少ないから急げとか社内アナウンスしておきながら、乗せないで発車?

都会ならいざ知らず、次の列車まで2時間待ち?
冗談じゃねーよ!
今日中に城崎まで行きたいのに、明日以降の計画が全部計画変更だよ~。

この後、総勢5名が次々とホームまで上がって来て、事態を知ると怒りをあらわに。
放かされたのは全員旅行者で、僕達は駅務室に押し掛けて抗議した。

大きな遅れなら次の列車でも仕方がないが、アナウンスに従って走った乗客を積み残して発車するってどういうことよ?連絡ミスだろ。今すぐここへ戻せ!そうでなけりゃインターネットでこの場で発表する。(mixiの日記だけどね)
と、こちらは怒りに任せて言いたい放題。

昔はフラリと途中下車するのが楽しかった。
つなぎが良くない乗り換え駅の外を歩くのって楽しい。ところがね、今回はダイヤがあまりにも無駄が無さ過ぎて、おまけに調子に乗って、その日の限界到達駅である城崎に宿をネットで予約しちゃった。
で、城崎まで行かれないと、その後の鳥取砂丘→出雲大社→萩→津和野、の日程を組み直ししなくてはならならず、譲れないという事情があった。
敦賀に見どころでもあれば、それもまた一興だったのだけど。

駅長が出てこない代わりに、見た目が初老の係長という人が出てきて
「今金沢の上長と連絡を取っている」
「タクシーで小浜までお送りする(料金は当然JR負担)」と。
ちなみに小浜駅は敦賀と東舞鶴の中間にある駅で、その先に行く乗り継ぎの列車は東舞鶴まで行かなければ無い。

ってことは全然意味ねーじゃん!厄介払いしたいだけだろ。

ところが時刻表を見ると、3日前のダイヤ改正でさっきの列車が小浜駅で29分も停車することになっている。
「では小浜駅までタクシー行く私達を、電車は待っていてくれるのか?」
と尋ねても
「いやそれは....」
まるで人ごとのような返事。
ぶちキレそうだったが、時間が無いので言いたい事を全て飲み込んで、私達はタクシーで50km離れた小浜駅に向かった。
敦賀駅は厄介払いできて良かったかもしれないが、こちらは間に合わなかった場合には泣き寝入りなのだが。

で、敦賀駅の初老の係長ね、タクシーのドアが閉まって走りだすときに、まったく我々と目を合わさない。
普通は送り出す時に締めくくりにはお互いに(特に迷惑をかけた側なら)目礼のひとつもするべきでしょう。私だって努力してくれたことに対しては、礼の気持は表明したかった。
しかしこのオッサン、厄介払いした安ど感なのか知らないけど突っ立っているだけ。
アンタね、サービス担当なんだからさ、もうちっとそれらしく振舞ってよ。

18000円!
それがJRの出せる上限みたい。事前に駅とタクシーの間で価格交渉があったみたいで、途中で料金メーター倒して走ってた。この料金交渉がモタつかなかったら、こちらもヤキモキしなかったんだけど。
駅長が最後まで出て来なかったのは、金沢にあるという本部の決済を受けるために電話していたと思いたい。
でもって、5人の客は全員青春18切符(この春だけ5日間8000円)だったので、JRは大損だわ。

さて、敦賀の市内を走りだして運転手さんが一言
「あれ?今日は車多いな」
そう、今日は春分の日で休日。一般ピープルの皆さんがチョロチョロと走り回るので、少々混んでいる。
おまけに!二か所で道路工事してるし。そういや3月だっけか。お役所の帳尻合わせの月でもあったな。

で、このタクシーの運転手さん頑張ってくれた。
どう頑張ったのかは具体的には書けないが、とにかく頑張ってくれた。
丁度列車が出発する時刻ぴったりに小浜駅に着いた。

私は荷物をタクシーに積んだまま、その列車を背景に立っている改札口の駅員さんのとこまで息せき切って走った。
「あの、私達のこと敦賀駅から聞いてますか?手違いで出ちゃったのでタクシーで追いかけて来たんです。」
「いえ、聞いてないです」(げげ!あの敦賀の駅員め!)
「とにかく止めて!」

その時列車が走り始めてしまった。もうだめだ。
と、思ったら駅員さんが停止のボタンを押したのか、列車は少し先で止まってくれた。


「どうぞ」 (わりとサラっと言ってくれた)

ありがとうと言ったかどうかも覚えていない。
タクシーに同乗した他の人が私の荷物も降ろして持って来てくれたので、そのまま改札を抜け、陸橋を駆け渡り列車に飛び乗った。

間に合った!

タクシーの運転手さん、小浜の駅員さん、列車の運転手さん、ありがとうございました。 

敦賀駅の駅員のバカヤロー!鉄道マンの恥さらし!
(タクシー代はJR負担だけど ^^;)
と、心の中で叫びながら、他の乗客の冷たい視線の中で息を整えたのでした。

私の怒ったのは、鉄道マンの仕事内容も含めた鉄道ファンとしての気持ち。
僕らの小さい頃の憧れの職業の一つだった鉄道マンのプライドはどこに行ってしまったのよ?
気の緩んだ鉄道マンが許せなかった。

ここは福知山線の事故を起こしたJR西日本のエリア。
米原に着いて乗り換える列車が大阪方面から来ることや、影響している人身事故が神戸あたりで起きたということもあり、嫌でも意識させられた。
実は米原から敦賀の間で、JRはダイヤの正常化に向けた時間調整と同時に、その先の乗り継ぎ列車への乗客の便宜を図るために他の連絡列車の到着を待ったりと、JRは一生懸命努力していた。
パズルのような作業なのに、それはそれはみごとなものだ。

で、敦賀駅のミスですよ。

このケースでは単なる連絡ミスのようだけど、そのミスの先にある事故やモラルの低下、事故の遠因となる人員削減や人的質の低下。そういったものが頭を駆け巡った。
日本の鉄道は世界一! 日本人のプライドの一つだと思っていたのが裏切られたのが許せなかった。

それとね、
全速力で走ったのに行っちゃったという恨みが重なりました。(笑)

チャンチャン♪

2007年3月17日 (土)

いまさら「めぞん一刻」

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あまりに有名なので、ひっそりと書かせてもらう。
さっつんは何度これを見て泣いたことだろう。「めぞん一刻」はラブコメの最高傑作。

昭和55年某日。東京のどこか(東久留米?)にある、老朽化した二階建て木造アパート「一刻館」に住む、おかしな人々に囲まれて暮らしている浪人生。そこに20歳過ぎの未亡人が、住み込み管理人としてやってくるところから始まる。第一回のドタバタ展開からは、感動の最終章は絶対に想像できない。
最初はおかしな住民の住むオンボロアパートで巻き起こる、ドタバタコミックのつもりで始まった連載だったのかもしれない。

物語は浪人生の五代が三流大学の4年間を経て、卒業の後保育士の道を得て響子を娶るまでの、人間的な成長と一途な愛の過程が描かれる。響子を巡って強力なライバルや美少女の誘惑、そして足を引っ張りまくる一刻館の住人達。
一方の響子は、高校卒業後間もなく9歳年上の恩師と結婚したが、半年も経たぬうちに死別し、その悲しみを背負って一刻館にやってきた。死別した夫への頑なとも言える想いが、二人の男性の求愛を受けて少しづつ確実に揺れ動いて行く。

荒唐無稽の設定が多い高橋留美子さんの作品の中で、「めぞん一刻」の物語はあくまで等身大に描かれる。

数々のエピソードに必ず無頓着に絡んでくる一刻館の住人達の引き起こすドタバタが、二人の間を何度も阻害したり危機に陥れたりと、読者を何度となくハラハラさせるのだが、それぞれが実に味わいの深い人物像であり、この人たちの存在無くしては5年に渡る連載は不可能だったろう。

「めぞん一刻」全166回の最初と最後では響子さんの顔がまったく違うのがおかしくてしようがないのだが、読み返してみると、早い段階で絵のタッチが今の作品風に変わっていった。
あの柔らかい絵のタッチ、大人のギャグセンスとテンポの良さ、そして随所に散りばめられた美しい言葉と心の描写。

実際に連載していた6年間と物語の時間の流れがリンクしていたこともあって、主人公の音無響子と五代裕作の二人を中心に、登場人物も読者もまた共に成長していった。雨の夜に二人が結ばれた時、読者も一緒に抱き、そして心を抱かれた。

死別した夫の面影をどう断ち切って、二人が結ばれるのか?読者の興味は五代と響子の振る舞いに注がれる。やがて二人がそれぞれにその答えを出したのは、結婚を目前に控えてのことだった。それほどまでにこの世にいない「初めての人」の存在が、最初から最後まで切ないまでに影を落とす。このとき響子の亡き夫の墓前で手を合わせる五代の言葉で、どれほどの人が泣いたことだろう。

桜散るエンディングに見せた赤ちゃんを抱いた響子さんの顔は、もう読者の手の届かない至福の世界の住人であることを語っていた。幸福を掴む一つの大事な何かを暗示して、「自信を持ってリアル世界で人を愛しなさい」と、読者の背中を優しく後押ししてくれたように思える。

最終(15)巻には名台詞がいくつかあるけど、僕は14巻でライバルの三鷹が、不本意ながらも結婚することになった相手の女性を心から受け入れた時の言葉が心に沁みた。
「ゆっくりと しあわせに なりましょう。」

今でも13・14・15巻あたりは胸がキュンとなる。
今後この「めぞん一刻」を超えるものに出会えるだろうか?
いや僕は出会いたくない。

「めぞん一刻」連載の終結と時を同じくして昭和が終わった。
携帯電話など無く、ポケベルが緊急時の連絡手段であった時代に、人々がどうやって人を信頼し、愛を育んでいったのか。携帯メッセージの返信が来ないだけで不安になってしまう、現代の恋人達に読んで貰いたい珠玉の作品。
連載をリアルタイムで読んでいた僕らも、平成という新しい時代の中で単なるノスタルジーだけではない、大事な宝物を引き継いでいる。

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