もーったいない(も~ったいない)
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先日の5月10日。
最近娘は近所のバイト先に出かける以外はひきこもり状態なので、海に連れ出しました。車も買ってから殆ど乗っていないので、出かける口実ができて良かった。
ほいでは出発。
午前4時には東の空が明るくなりかけてました。
ナビを「荒崎」で検索してセットしようとするとエラーになりました。いきなりアクシデント!かと思いきや、よく見たら山口県の島のようです。
で、三浦半島にセットして無事出発。
3時間くらいかかるかと覚悟していたんですが、5:45には着いてしまいました。
地元の魚市場に入ってみましたが誰もいません。
そういやオコボレを狙うトンビが全く飛んでいませんでした。
がっかりです。去年は真鶴半島でマンボウやらシュモク鮫やらを思う存分触ることができたのに。
気を取り直して、その先にある駐車場へ。
行ってみたら入口が閉まっていて、あと2時間マテと?
待つのもアホらしいので、そのへんに車を放置して海岸に出てみました。海上の視界は5km位。
1時間ほど暇をつぶして駐車場に戻ってみると、係員が来てました。なんでもTVの撮影があるので早くから開けてくれるとのこと。丁度そこに業界の機材車が到着したので、私もついでに入れて貰えました。
続々とTV撮影の車が到着しましが、そんなことに関係なく娘はさっさと行ってしまいました。
網とバケツを持って後を追う可哀想なパパ。
残念ながら磯は満潮で、しかも風もうねりも強くなって来ました。東映の「岩にドッパーン!」状態ですよ。
娘がわずかな砂浜に漂着したクラゲを見つけて手に載せていましたが、それを見てびっくり!
猛毒のカツオノエボシじゃん! やべぇ~!
はいはい、青くてとてもきれいなんですよ。でもね、死人も出るくらい猛毒。でも娘は初めて実際見るカツオノエボシに感激してました。海岸のあちこちに漂着してました。長く伸びた触手がうにょうにょ動いてます。
誰も見てなきゃ持ち帰りたいくらい大きいさざえ。
向こうで撮影が始まっているようです。崖から落ちるシーンやら水着で崖っぷちに立つシーンの後、不良グループみたいな黒い服に金髪に染めた役どころの何人かが、海に向って叫ぶシーンを何度もやってましたよ。こちらに向かって(笑)
で、本日の獲物は
フグ二匹、ハゼ二匹、カニ一匹、稚魚無数、フナムシ一匹
撮影して食い逃がしました。
僕はトロいけど、娘は網で掴まえるのが天才的に上手い。
風も波も強くなってきたので海岸を離れ、三崎まで足を延ばして「まぐろ親子丼」ってのを食しました。
大きなマグロもこんな小さい卵なんですね。
帰りは混みました。ごとび(五十日)ですもんね。
先日さっつんは娘と山のドライブに行って来ました。
こいつきひこもりのくせに、何故か山とか渓谷に行くとワイルドになる。
それはさておき、ときがわ町の堂平山には元東大宇宙研究所の天文台があります。久々にそこまで行ってみました。霞が掛かって下界はほとんど見えなかったのは残念です。
以前ここに来たときは、天文台の敷地は立ち入り禁止だったのですが、いつの間にか入ってもOKになっていました。ラッキー!
で、駐車場に車を置いて、建物に向かって登ってみました。娘は勝手に侵入して怒られないかと心配していましたが、さっつんはどうも好奇心が旺盛なので、怒られたら出ればいいやという感じです。
入口は閉まってました。でも張り紙があって、管理人さんに開けてもらうと自由に見学ができるみたいです。
そういや少し下に管理人小屋があったけど、誰もいなかったなあ。
娘がそこらを飛び回っている間に、私が管理人さんをさがしていると、植樹した苗木に肥料をやっている人がいて、あちらから「こんにちは」と声を掛けられました。
「こんにちは。管理人さんていらっしゃらないんですか?」
「あ、私です。」
「天文台の中を見せて頂けるんですか?」
という会話があって、見せて頂けることになった。
管理人さんと一緒に中に入ると、見るからに古い ^^;
昭和37年に竣工したそうだ。
一時期望遠鏡は明石の天文台に移され、その後明石には新しい望遠鏡が導入されたので、お払い箱になってここに戻って来たそうだ。
重さ10トン
91cm望遠鏡本体はNikonが製作。
凹面鏡のスペアを持たせて頂いたが、重かった ^^;
操作はできなかったが、関係者以外上がれない天文台のドームの可動部分に上らせてもらったり、
操作部は古い機械と新しい機械が混在する。
鏡やフレームの歪みを防止する意味で、温度は一定に保たれる。
下からも見せて貰うと、
ここは一般の人でも宿泊できるきれいな部屋もある。
5-6人で使ってもたったの13000円(一部屋)
風呂場から見る下界の夜景は最高だとか?
でも寒いよ。雪がまだ残ってるし~
その他ロッジやゲル(モンゴルの移動式テント)に泊まることもできる。
97年の4月。さっつんはイラン国内を旅行して来ました。
ちょうど首都テヘランではレスリングの国際試合が行われており、日本や韓国といったアジア各国も参加していました。
私はイラン国教であるシーア派イスラムの聖地マシャッド(マシュハド)の外国人専用ホテルに滞在していたのですが、部屋のTVが映らないので、ロビーでTV中継を観ていました。
ロビーはTVを見に来た現地の人々でいっぱいで、私以外の外国人は皆無でした。本当はドイツ人の団体が来る予定だったのですが、数日前に発生したイランとドイツの政治問題発生によって、イラン国内のドイツ人の殆どが旅行を中断し帰国してしまったそうです。
さて、TV中継は流れていても、地元の皆さんとお互いに片言の英語で談笑していられたのですが、日本人とイラン人の試合になったとたんに、それま
での和気藹々ムードはどこかに吹っ飛んでしまいました。皆の目線はTVに釘付けになりながらも、ときおり私の方に鋭い視線を向けるのです。これで日本人が
勝ったら私の身はタダでは済まないのではないかと寒気を覚えたものです。
幸いにも?その戦いはイラン側の勝利でしたが、歓声の中で興奮しながら「どうだ参ったか?」とばかりに私へ言葉を浴びせるのです。ペルシャ語なので何を言ってるのか判りませんでしたが、あの時の居心地の悪さといったらありませんでしたね。
リアクションに困ってしまいましたが、ちょっと悔しがってみせてから「グレート」と言いながら拍手しておきました。それから3分後にまた先ほどの和やかなムードを取り戻していましたっけ。
その時垣間見たナショナリズム(御当地贔屓というべきか)を、さっつんは少々羨ましく思ったものです。
さて、そのイランからの帰路。テヘラン発北京経由成田行きは満席状態でした。妙に機内が混んでいるなと思ったら、その国際試合に出た各国の選手団でいっぱいだったのです。
私の座席は韓国の選手団の中になってしまいました。彼らは非常に大人しくあまり喋らないという印象でした。私は隣に座った選手君とは簡単な英語と
漢字の筆談でコミュニケーションをとっていました。彼はわりと無愛想な印象でしたが、成田で分かれる時に選手団のバッジを胸から外して私のリュックに付け
てくれました。
今でもそのバッジを見ると一つの光景が目に浮かびます。
変化があったのは北京に到着した時です。後方に居た団体が前方の出口に向かって列を作って来たのですが、韓国の選手団も一斉に立ち上がってその選
手団と握手し抱擁を交わし始めました。中国人かと思っていたら北朝鮮の選手団だったのです。彼らは北朝鮮行きの機に乗り換える為、ここでお別れです。
きっと会話を堅く禁じられていたのでしょう。みんな無言でした。
無言で握手し抱き合っていました。
迷走する朝鮮半島の現状を見るにつけ、さっつんは彼らのその後の人生を思わずにはいられないのです。
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さっつんが仕事で出かけた先に、こんもりした森があった。
道が中に続いていたのでちょいと入ってみたら、こんな立派な看板が立っていた。
千葉市内には貝塚がいっぱいあります。ここはもう開発しないで市民の森として残して欲しい。
でも、こんなヒミツ基地にうってつけの森なのに、子供の遊んでる姿が見えなかった。
そういう時代なんですね。
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所在地 千葉市稲毛区園生町453-1ほか
園生(そんのう)貝塚は、宮野木本谷から分岐する園生支谷の最奥部に位置し、標高25~27mの舌状台地北端部に所在します。縄文時代中期葉から晩期前半にわたり形成された大型の馬蹄形貝塚で、すでに、明治年間から「長者山貝塚」の名で学界に紹介されており、過去に行われた数度にわたる発掘調査によってその概要が明らかになっています。
貝塚の規模は南北約135m、東西110mで、幅25~30mの貝層が馬蹄形状にめぐり、斜面に接する北西側に開口しています。貝種はオキアサリ、イボキサゴ、ハマグリを主体とし、最も厚いところでは2m近く貝が堆積しています。
多数の竪穴式住居跡、土器捨場遺構、道路状遺構が検出され、注口土器、皿形土器、土版、土偶、岩偶、打製石斧、石皿、石玉、などが出土した他、埋葬人骨やシカ、イノシシ、サル、タヌキなどの獣骨、アザラシ、クジラ、イルカなどの海獣類の骨、コチ、クロダイ、ボラ、スズキなどの魚骨などが貝層中から検出されています。
平成18年3月 千葉市教育委員会
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そこらじゅうに貝がいっぱい落ちてます。
これらはみんな古代人の食った残りということですね。
昔は東京湾にもクジラやアザラシがいたんですね。
入口は偶然見つけましたけど、非常に分かりにくいです。
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35%2F38%2F16.517&lon=140%2F6%2F47.828&layer=1&sc=2&mode=map&size=s&pointer=on&p=%C0%E9%CD%D5%BB%D4%B0%F0%CC%D3%B6%E8%B1%E0%C0%B8%C4%AE453-1&CE.x=324&CE.y=249
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さっつんの自宅のパソコンが壊れて使えないので、他人様の家で日記を書いてみる。
もう久しく町の銭湯には足を運んでいないけど、昔の銭湯と言えば、正面に三保の松原と帆掛け船と霊峰富士というのが定番だった。
どうしてもその景色に出会いたくて、静岡県に出かけるときはあちこと走り回ってみるのだけども、どうもあれは海上から見た図であることが分かった。
(想像上の構図であることはこの際忘れよう)
先日伊豆を時計と反対周りに3日間かけて周って来たので、撮影した写真を合成してみた。
これは合成写真なので、こんな場所はどこにも無い。
それと、
僕は以前から富士山の美しさの最重要ポイントがシンメトリー(左右対称)にあると思い込んでいたのだが、試しに本当に左右対称の富士に合成してみた。
こんなの富士山じゃな~い!ヽ(`Д´)ノ
やはり日本人は自然の中の「ゆらぎ」を重んじる民族なのだ。
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23:29頃、駅から自宅までの帰宅道。
さっつんがオリオン星座を眺めながら坂を下っていると、突然西から南方向に流星が見えたよ。
それもすんげー明るい!
こんなの初めて!
しし座流星群以来、久々に見る明るい流星はオレンジ色だった。
いや?以前見たのとなんか違うぞ。
流れ星に願いを掛けると叶うんだっけか?
え~と....え~と..とっさに考え付かないから
「みんなが幸せになりますように」
(もっと気の利いた事考えつかんのか?さっつん!)
あれ?まだ流れてるじゃん。長いな~。
それじゃもう一回....え~と
「みんなが幸せになりますように」
(ああ、金とか女とかいろいろあるってのに、何偽善やってんだ!さっつん!)
と、つぶやき終わったところで、オレンジの流星は二つに割れて消えた。
凡そ4秒間ってとこかな?まさかね?でもめっちゃ長く感じた
今から一時間くらいは気象庁とか天文台への電話が凄いんじゃないかな。
・・・という訳でみんなの幸せを2回も祈っちゃったのでした。
いろいろ頼みたいことあったのに・・・( ̄。 ̄;)ブツブツ
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写真は何年か前の「しし座流星群」。その夜の最光度の流星の撮影に成功。
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そもそも教育には強制の側面がある。
遅刻をしないこと これ当たり前
授業中は静粛にする これ当たり前
出席を確認は返事をする これ当たり前
学校教育は道徳心だとか協調性とか、家庭内だけでは醸成できない公共心を学ぶ場でもある。
国家が教育に力を注ぐのは、社会へ貢献できる人材を輩出し、それが如いては国家の根幹となって欲しいからだ。
本来ボランティアは「志願」「自発的」という意味だったはずだが、今回教育再生会議の中間報告では、高校教育にボランティアを取り入れるという案が浮上している。
さっつんはいいことではないかと思う。社会に貢献したり労働体験をしたりと....
躾がきちんとできない家庭で育った子供の矯正、叱る義務を喪失してしまった教育現場への直接的カンフル剤になるだろう。効果が出るのは10年先の話だ。
だがどうだ?
このニュースに対する多くの意見は、物事を斜めに批評しているだけで、具体的に中期長期に渡るビジョンも無く、ただただ批判している人のなんと多いことか。
反対しているのは真性の左翼思想家か、または働く意欲の無い自分の居場所が無くなることを恐れている人であろう。
いつの世でも、こうした事でさえ嫌がるアウトローは存在するが、そのレベルに視線を合わせる必要はない。社会が成り立たなくなるから。
やりたくもない原因は何だろうか?体力不足?かったるい!労働そのものがかっこ悪い?
だったら尚更そういう将来役に立たない子供達を更生させる必要がある。
現場に於いていきなり労働させるわけではない。必ずオリエンテーションなどがあって、奉仕活動の意義や喜びについての教育もセットになる。
社会貢献意識の低い子供の目線ではなく、一段高いレベルに引き上げるのが教育の目指すところ。
では実際の教育現場ではどのようなオペレーションになるのだろうか?
忘れてならないのは、ゆとり教育が大多数の国民からNO!を付き付けられて大きく舵を取り直した結果、現場が大きく混乱しているという事実。
家庭の荒廃がそのまま教室に反映されてしまう現状。
権限を大幅に制限された教師の立場。
現場や現状を無視して勝手に決められては困るというのは、誰でも分っている事だし、教育の荒廃を根本的に変えていこうという動きの中で、今の現場に新たな混乱のタネを持ち込むことは許されない。
一方、教育の目的の一つは、どんな道に進もうと社会や国の一員として貢献できる人を育てることにある。
ならば指導員や奉仕現場での受け入れ態勢に民間人やリタイアした人々の投入をするとか、いくらでも方法はある。
いや、それが叶わない場合は教師にその役が回って来る可能性は否定しません。それでもいいじゃないですか。黒板と教科書しか見すに、教え子の顔やその未来に顔を向けることの無いダメ教師は去るべきだ。
やはり道徳心も最初は家庭の教育から始まる。
家庭で良い躾をしても、周囲が悪ければ染まってしまうだろうし。
労働貢献が強制から始まってもいいじゃないか。別に戦時中の学徒動員じゃあるまいし。
とりあえず歩みださねば目的地には着けない!
もちろんやってみれば多少の問題点は出てくるだろう。右に大きく舵を取られないように、監視も必要であろう。
だが要はベクトルが良い方向に向いているかどうかを今は判断すべき時。
嫌なら日本国民を辞めて、どこかで理想の国家を作って頂きたい。
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追記:
強制されたらボランティアとは言えないというだけで反対を唱えている人のなんと多いことか。
アホか?人間に最初から奉仕の精神が宿っていたとでもいうのか?
見る、聞く、真似る、或いは躾によってといった経験を経て宿るものだろう。強制の何が悪い?何度も述べるが、教育には強制の側面もあるのだ。
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毎日新聞のニュース
<教育再生会議>高校で社会奉仕活動を必修化、明記の方針
(毎日新聞 - 01月15日 03:10)
政府の教育再生会議は14日、今月とりまとめる第1次中間報告に、高校で社会奉仕活動を必修化するよう明記する方針を固めた。安倍晋三首相の自民党総裁選の公約だった。19日に全体会議を開いて決める。学習指導要領に盛り込むかどうかなどの実施への制度作りは、その後さらに議論する。
学校での社会奉仕活動については、森内閣の教育改革国民会議が00年、小中高校で共同生活をしながら行うことなどを提唱した。しかし「憲法が禁じる苦役につながる」との指摘や受け入れ態勢の問題があり、実施は見送られてきた。
ところが、安倍首相は昨年の総裁選で「公の概念が大切」と大学入学の条件にボランティア体験を義務付ける考えを示し、著書「美しい国へ」で「最初は強制でも、若者に機会を与えることに意味がある」と主張。
これをきっかけに社会奉仕活動の導入論が再浮上し、再生会議でも「奉仕の義務化が必要」(池田守男座長代理)などの意見が出て、報告に明記する方向となった。
ただし、具体的に何をするのかは「高校や地域の清掃、校内のトイレ掃除」といった程度の議論しかされていない。既に東京都は07年からの必修化を決めている。
一方、報告には教育委員会や学校を評価する独立行政法人など第三者機関の設置の検討も盛り込む。モデルは英国の教育水準局。サッチャー元首相の教育改革をきっかけに発足した国の機関で、イングランド地方の小中学校すべてを監査し、評定結果を公表している。
昨年発覚した高校の履修単位不足問題で、再生会議で「教育委員会に文部科学省が指導できるようにすべきだ」との意見が出たのがきっかけだ。
このほか、ゆとり教育を見直し公立の小中学校の授業時間数を現在より1割増やすことも明記する。
以上 毎日新聞より
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音声は空気の中を、地震は地中を進むのだから、光の波動が宇宙を進む為には、何らかの未知媒体があるにちがいない。
エーテルとはアインシュタイン以前の宇宙観が予言した未知の物質で、宇宙空間はエーテル満たされていると思われていた。
で、今はダークマター(暗黒物質)だそうですよ。
宇宙には物質が密になっている部分と疎の部分があって、特に密な部分が星や星雲などに形どられていく。
そのダークマターも同じように密と疎があるらしい。それも目に見える物質の多い部分には、ダークマターも多く存在するそうだ。目に見える星間物質とダークマターは表裏一体でということらしい。
光と暗黒、善と悪、SFの世界ではとっくにお馴染みのテーマだね。
今回の発見(?)に至った観測方法とは、重力レンズというもので、光が重力によって曲げられる性質を利用したもの。
しし座方向の広い範囲を観測したそうだ。
ダークマターに包まれた領域には、星雲が多く存在するそうだ。ダークマターって、広げたさっつんの手の中にも乗っているんだろうか?
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簡単に説明しますとね、宇宙空間って真空だと言われていますよね。つまり何も無いってことです。一方、星とか星の集団である星雲という、真空ではない部分もあるわけです。
でね、宇宙の重さだとか星の動きだとかを研究してると、どうも星間が単なる真空では説明が付かなくなってくるのだそうです。真空ではない、別の何かが間を埋めていると考えると、つじつまが合うんだそうですよ。
で、考え出されたのが、ダークマターと呼ばれる物質の存在なんですが、誰もそれを実際に見たことは無いんですね。でも、今回はその実体ではなく、状況証拠とか影とかそういうものだそうです。
http://www.subarutelescope.org/Pressrelease/2007/01/07/j_index.html
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