フォト
無料ブログはココログ

2009年9月22日 (火)

[青春18きっぷ] いのしし? 枯れ葉?

只見線の出発まで二時間以上。
駅の外にはコンビニも無いし・・・
退屈魚ブティックなので、何か面白いものがないかと探していたら、いた!

一枚目の写真
ちょっと見たらイノシシに見えませんか?

1273848774_188

二枚目の写真
アケビコノハと言います。枯葉そっくりですね。

1273848774_199

フラッシュを焚いても逃げませんでしたが、発光ダイオードの懐中電灯を当てると嫌がりました。

2008年9月13日 (土)

東北地方のエスカレーターに見る関西と関東

Gpv_tohoku_wh06

どうでもいいことに気付いてしまう私です。ウッシッシ

よくエスカレーターのどちら側を空けるか?

関東=左に乗って右を空ける
関西=右に乗って左を空ける

と言いますよね?

一昨年に行ったソウルは「関西」でした。

さて先日、去年に引き続き東北を各駅停車で周遊してきたのですが、この地図でご覧の通り(わざわざ作る暇人ですたらーっ(汗)
日本海側は「関西」に侵略されておりました。

昔から酒田や秋田は京都との結びつきが盛んだったと聞いていますので、「さもありなん」かなぁ?とは思うものの、青森県内でハッキリと色分けできてしまうのは新鮮な驚きでした。

さて皆さん!
あなたの地域では、どちらに乗ってどちらを空けますか^^?

2008年6月 1日 (日)

もーったいない(も~ったいない)

私のお友達が書いた、岡山県新見市の新見市市民環境会議キャラクターです。

作者本人の承諾を得て転載しました。

「もーったいない」 または 「も~ったいない」「もぉったいない」「モ~ったいない」「モーったいない」

いろんなキーワードで引っ掛かるように、気に入った人は自分のPCにダウンロードしてみてね。

かわいいよね。全国区でも使えそうです。

もーったいない/も~ったいない

2007年6月16日 (土)

上高地・乗鞍で出合った花々(6月初旬)

三脚を持っていないので、ピンボケが多いのはご容赦下さい。

上高地のあたりは、最初に黄色い花が咲き、その後は白い花で満たされるそうです。僕はその白い花の季節に行って来たってことですね。

遠景と拡大を交互に掲載してみます。

01_1

02_1

03_1

04_1

05_1

06_1

07_1

08_1

09_1

10_3

11_3

12_3

13_3

14_2

15_2

16_1

17_2

18_2

19_1

20_2

21_2

22

23_1

24_1

25_1

26_1

27_1

28_1

29_1

30_1

31_1

32_1

33_1

34_1

35_1

36_1

37_1

38_1

39

40

41

42

43

44

45

46

47

48

続きを読む "上高地・乗鞍で出合った花々(6月初旬)" »

2007年5月12日 (土)

海に行きました

先日の5月10日。

最近娘は近所のバイト先に出かける以外はひきこもり状態なので、海に連れ出しました。車も買ってから殆ど乗っていないので、出かける口実ができて良かった。

ほいでは出発。
午前4時には東の空が明るくなりかけてました。

ナビを「荒崎」で検索してセットしようとするとエラーになりました。いきなりアクシデント!かと思いきや、よく見たら山口県の島のようです。
で、三浦半島にセットして無事出発。

3時間くらいかかるかと覚悟していたんですが、5:45には着いてしまいました。

地元の魚市場に入ってみましたが誰もいません。
そういやオコボレを狙うトンビが全く飛んでいませんでした。
がっかりです。去年は真鶴半島でマンボウやらシュモク鮫やらを思う存分触ることができたのに。

212746862_231 

212746862_78

212746862_247 

213432075_124 

213432075_29 

213432075_241

気を取り直して、その先にある駐車場へ。
行ってみたら入口が閉まっていて、あと2時間マテと?
待つのもアホらしいので、そのへんに車を放置して海岸に出てみました。海上の視界は5km位。

1000538_3927246672

1時間ほど暇をつぶして駐車場に戻ってみると、係員が来てました。なんでもTVの撮影があるので早くから開けてくれるとのこと。丁度そこに業界の機材車が到着したので、私もついでに入れて貰えました。
続々とTV撮影の車が到着しましが、そんなことに関係なく娘はさっさと行ってしまいました。

1000538_3280128975

網とバケツを持って後を追う可哀想なパパ。
残念ながら磯は満潮で、しかも風もうねりも強くなって来ました。東映の「岩にドッパーン!」状態ですよ。
娘がわずかな砂浜に漂着したクラゲを見つけて手に載せていましたが、それを見てびっくり!
猛毒カツオノエボシじゃん! やべぇ~!

1000538_903866133

はいはい、てとてもきれいなんですよ。でもね、死人も出るくらい猛毒。でも娘は初めて実際見るカツオノエボシに感激してました。海岸のあちこちに漂着してました。長く伸びた触手がうにょうにょ動いてます。

誰も見てなきゃ持ち帰りたいくらい大きいさざえ。

1000538_2329292583

向こうで撮影が始まっているようです。崖から落ちるシーンやら水着で崖っぷちに立つシーンの後、不良グループみたいな黒い服に金髪に染めた役どころの何人かが、海に向って叫ぶシーンを何度もやってましたよ。こちらに向かって(笑)

1000538_4109569247

で、本日の獲物は

フグ二匹、ハゼ二匹、カニ一匹、稚魚無数、フナムシ一匹
撮影して食い逃がしました。
僕はトロいけど、娘は網で掴まえるのが天才的に上手い。

1000538_2894641032

風も波も強くなってきたので海岸を離れ、三崎まで足を延ばして「まぐろ親子丼」ってのを食しました。

1000538_3434620042

1000538_560373395_1

大きなマグロもこんな小さい卵なんですね。

帰りは混みました。ごとび(五十日)ですもんね。

2007年4月11日 (水)

堂平山の天文台と宿泊施設

先日さっつんは娘と山のドライブに行って来ました。
こいつきひこもりのくせに、何故か山とか渓谷に行くとワイルドになる。

それはさておき、ときがわ町の堂平山には元東大宇宙研究所の天文台があります。久々にそこまで行ってみました。霞が掛かって下界はほとんど見えなかったのは残念です。
以前ここに来たときは、天文台の敷地は立ち入り禁止だったのですが、いつの間にか入ってもOKになっていました。ラッキー!

1_4

で、駐車場に車を置いて、建物に向かって登ってみました。娘は勝手に侵入して怒られないかと心配していましたが、さっつんはどうも好奇心が旺盛なので、怒られたら出ればいいやという感じです。

入口は閉まってました。でも張り紙があって、管理人さんに開けてもらうと自由に見学ができるみたいです。

そういや少し下に管理人小屋があったけど、誰もいなかったなあ。
娘がそこらを飛び回っている間に、私が管理人さんをさがしていると、植樹した苗木に肥料をやっている人がいて、あちらから「こんにちは」と声を掛けられました。
「こんにちは。管理人さんていらっしゃらないんですか?」
「あ、私です。」
「天文台の中を見せて頂けるんですか?」
という会話があって、見せて頂けることになった。

2_4

管理人さんと一緒に中に入ると、見るからに古い ^^;
昭和37年に竣工したそうだ。
一時期望遠鏡は明石の天文台に移され、その後明石には新しい望遠鏡が導入されたので、お払い箱になってここに戻って来たそうだ。

重さ10トン

3_2 4_25_1 

91cm望遠鏡本体はNikonが製作。
凹面鏡のスペアを持たせて頂いたが、重かった ^^;

6_1

操作はできなかったが、関係者以外上がれない天文台のドームの可動部分に上らせてもらったり、

7_1

操作部は古い機械と新しい機械が混在する。

8_1 9_1 10_2 11_2 12_2

鏡やフレームの歪みを防止する意味で、温度は一定に保たれる。

13_2 14_1

下からも見せて貰うと、

15_1

ここは一般の人でも宿泊できるきれいな部屋もある。
5-6人で使ってもたったの13000円(一部屋)

16

風呂場から見る下界の夜景は最高だとか?

17_1

でも寒いよ。雪がまだ残ってるし~

18_1

その他ロッジやゲル(モンゴルの移動式テント)に泊まることもできる。

19 20_1 21_1 

場所はここ↓
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=36%2F0%2F9.31&lon=139%2F11%2F35.606&layer=0&ac=11369&p=%C6%B2%CA%BF%BB%B3&mode=map&size=s&sc=6

2007年3月 3日 (土)

シーア派の聖地でⅡ

97年の4月。さっつんはイラン国内を旅行して来ました。

ちょうど首都テヘランではレスリングの国際試合が行われており、日本や韓国といったアジア各国も参加していました。
私はイラン国教であるシーア派イスラムの聖地マシャッド(マシュハド)の外国人専用ホテルに滞在していたのですが、部屋のTVが映らないので、ロビーでTV中継を観ていました。
ロビーはTVを見に来た現地の人々でいっぱいで、私以外の外国人は皆無でした。本当はドイツ人の団体が来る予定だったのですが、数日前に発生したイランとドイツの政治問題発生によって、イラン国内のドイツ人の殆どが旅行を中断し帰国してしまったそうです。

さて、TV中継は流れていても、地元の皆さんとお互いに片言の英語で談笑していられたのですが、日本人とイラン人の試合になったとたんに、それま での和気藹々ムードはどこかに吹っ飛んでしまいました。皆の目線はTVに釘付けになりながらも、ときおり私の方に鋭い視線を向けるのです。これで日本人が 勝ったら私の身はタダでは済まないのではないかと寒気を覚えたものです。
幸いにも?その戦いはイラン側の勝利でしたが、歓声の中で興奮しながら「どうだ参ったか?」とばかりに私へ言葉を浴びせるのです。ペルシャ語なので何を言ってるのか判りませんでしたが、あの時の居心地の悪さといったらありませんでしたね。

リアクションに困ってしまいましたが、ちょっと悔しがってみせてから「グレート」と言いながら拍手しておきました。それから3分後にまた先ほどの和やかなムードを取り戻していましたっけ。
その時垣間見たナショナリズム(御当地贔屓というべきか)を、さっつんは少々羨ましく思ったものです。

さて、そのイランからの帰路。テヘラン発北京経由成田行きは満席状態でした。妙に機内が混んでいるなと思ったら、その国際試合に出た各国の選手団でいっぱいだったのです。
私の座席は韓国の選手団の中になってしまいました。彼らは非常に大人しくあまり喋らないという印象でした。私は隣に座った選手君とは簡単な英語と 漢字の筆談でコミュニケーションをとっていました。彼はわりと無愛想な印象でしたが、成田で分かれる時に選手団のバッジを胸から外して私のリュックに付け てくれました。

今でもそのバッジを見ると一つの光景が目に浮かびます。

変化があったのは北京に到着した時です。後方に居た団体が前方の出口に向かって列を作って来たのですが、韓国の選手団も一斉に立ち上がってその選 手団と握手し抱擁を交わし始めました。中国人かと思っていたら北朝鮮の選手団だったのです。彼らは北朝鮮行きの機に乗り換える為、ここでお別れです。
きっと会話を堅く禁じられていたのでしょう。みんな無言でした。
無言で握手し抱き合っていました。

迷走する朝鮮半島の現状を見るにつけ、さっつんは彼らのその後の人生を思わずにはいられないのです。

2007年2月17日 (土)

園生貝塚(そんのうかいづか)

1_2
さっつんが仕事で出かけた先に、こんもりした森がありました。
Vfts0338 Vfts0337
道が中に続いていたのでちょいと入ってみたら、こんな立派な看板が立っていました。
Vfts0343
千葉市内には貝塚がいっぱいあります。ここはもう開発しないで市民の森として残して欲しい。
Vfts0344
でも、こんなヒミツ基地にうってつけの森なのに、子供の遊んでる姿が見えませんでした。
そういう時代なんですね。
Vfts0339
-------------------------------------
所在地  千葉市稲毛区園生町453-1ほか

 園生貝塚(そんのうかいづか)は、宮野木本谷から分岐する園生支谷の最奥部に位置し、標高25~27mの舌状台地北端部に所在します。縄文時代中期葉から晩期前半にわたり形成された大型の馬蹄形貝塚で、すでに、明治年間から「長者山貝塚」の名で学界に紹介されており、過去に行われた数度にわたる発掘調査によってその概要が明らかになっています。

 貝塚の規模は南北約135m、東西110mで、幅25~30mの貝層が馬蹄形状にめぐり、斜面に接する北西側に開口しています。貝種はオキアサリ、イボキサゴ、ハマグリを主体とし、最も厚いところでは2m近く貝が堆積しています。
 多数の竪穴式住居跡、土器捨場遺構、道路状遺構が検出され、注口土器、皿形土器、土版、土偶、岩偶、打製石斧、石皿、石玉、などが出土した他、埋葬人骨やシカ、イノシシ、サル、タヌキなどの獣骨、アザラシ、クジラ、イルカなどの海獣類の骨、コチ、クロダイ、ボラ、スズキなどの魚骨などが貝層中から検出されています。

平成18年3月 千葉市教育委員会
-------------------------------------

そこらじゅうに貝がいっぱい落ちてます。
これらはみんな古代人の食べた残りということですね。

昔は東京湾にもクジラやアザラシがいたんですね。

Vfts0336 2_2

入口は偶然見つけましたけど、非常に分かりにくいです。

http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35%2F38%2F16.517&lon=140%2F6%2F47.828&layer=1&sc=2&mode=map&size=s&pointer=on&p=%C0%E9%CD%D5%BB%D4%B0%F0%CC%D3%B6%E8%B1%E0%C0%B8%C4%AE453-1&CE.x=324&CE.y=249

2007年2月11日 (日)

銭湯の富士山

さっつんの自宅のパソコンが壊れて使えないので、他人様の家で日記を書いてみる。

もう久しく町の銭湯には足を運んでいないけど、昔の銭湯と言えば、正面に三保の松原と帆掛け船と霊峰富士というのが定番だった。
どうしてもその景色に出会いたくて、静岡県に出かけるときはあちこと走り回ってみるのだけども、どうもあれは海上から見た図であることが分かった。
(想像上の構図であることはこの際忘れよう)

先日伊豆を時計と反対周りに3日間かけて周って来たので、撮影した写真を合成してみた。

2_1

4_1

1_1

これは合成写真なので、こんな場所はどこにも無い。

それと、
僕は以前から富士山の美しさの最重要ポイントがシンメトリー(左右対称)にあると思い込んでいたのだが、試しに本当に左右対称の富士に合成してみた。

3_1

こんなの富士山じゃな~い!ヽ(`Д´)ノ

やはり日本人は自然の中の「ゆらぎ」を重んじる民族なのだ。

2007年1月27日 (土)

さっつん20億年の夢

722562_3328951572
さっつんの友人が土産を持ってきてくれた。5cmくらいの小石。
赤み掛かったザラザラした感触。
いつか必ず行ってみたいと子供の頃からの憧れた台地。
コナン・ドイルが描いたロストワールドのモデルとなった秘境。
20億年前の地質が剥き出しになった、ギアナ高地のテーブルマウンテンの上に立つことができたそうだ。

この小石一個だけで僕は何時間も語ることが出来る。
だけど行ったことがない。

天候が悪いとヘリが飛ばないので、旅費がパーになってしまう可能性が高いので躊躇してしまうのだ。
いつかこのアルバムをロストワールドで満たす為に、この一枚だけのアルバムをリザーブしておく。

http://homepage2.nifty.com/SATSUMA/

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28