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2008年6月 1日 (日)

もーったいない(も~ったいない)

私のお友達が書いた、岡山県新見市の新見市市民環境会議キャラクターです。

作者本人の承諾を得て転載しました。

「もーったいない」 または 「も~ったいない」「もぉったいない」「モ~ったいない」「モーったいない」

いろんなキーワードで引っ掛かるように、気に入った人は自分のPCにダウンロードしてみてね。

かわいいよね。全国区でも使えそうです。

もーったいない/も~ったいない

2007年3月10日 (土)

いい加減な答弁が自国を貶める

南北戦争の南軍がそのまま政党になったのが、米民主党。
北軍が共和党。

南部の田舎は情報不足で、根強い有色人種への偏見。そこを選挙地盤に持つ議員の集合体が、外国の主権に対する侵害も甚だしい決議案をまとめあげようとしている。
今まで日本に貿易摩擦等の言いがかりをつけたり、中国にすり寄った方針を打ち出して日本を貶めた民主党。

去年民主党が下院で過半数を取ったのは、イラク戦争で派兵されて死亡した兵士の多くが、失業率の高い田舎町からの出身者であったことから、草の根的な厭戦気分が大きなうねりとなっていったことに起因する。

また、リベラルな議員が比較的多く、偏狭な正義感による言動も多い。初めての女性大統領になるかもしれないヒラリーもその筆頭である。

我が国の首相の言動は、人は換われども曖昧であることが多い。もちろんそれは自国民に向けての答弁なのだが、日本にとって国益となる共和党政権を不安に陥れるような言葉の選択をすることもなかろう。

安倍首相は明らかに言葉足らずであった。くすぶり続ける朝鮮人慰安婦問題への説明・回答になってない。
あるいは再調査を指示し、嘘をつき通す人々と、政府間で支払われた金を使い込んでしまった某国政府に対して牽制をすべきであった。もしも調査によって慰安婦問題に新たな真実が発見されれば、それはそれで政府発表として認めるところは認めればいい。

日本に原爆を落としたのも民主党政権。ジャパンバッシングを演出したのも民主党政権。急に中国に接近したのも民主党政権。
こんな下劣な者どもにとやかく言われる隙を作る我が国も情けない。

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米下院、慰安婦決議案への支持広がる=首相訪米時の「踏み絵」に
(時事通信社 - 03月10日 15:10)

 【ワシントン10日時事】第二次大戦中の従軍慰安婦問題をめぐり日本政府に謝罪を求める決議案を審議中の米下院で、同案支持の動きが広がってい る。安倍晋三首相が「狭義の強制性」を否定したことなどを受け、当初6人だった決議案の共同提案者は10日までに40人を超えた。米メディアでも日本に厳 しい論調が目立ち、首相訪米を控え、大きな火種となる可能性が出てきた。決議案の代表提出者のホンダ議員(民主)の事務所によると、9日時点で共同提案者 は共和・民主両党の計42人で、さらに増える見通し。リベラル派議員が多いが、軍拡や移民規制強化の主張で知られる保守派のハンター前軍事委員長(共和) も名を連ねている。 

2007年3月 5日 (月)

次期大統領はジュリアーニ

元NY市長のジュリアーニさん。
共和党の次期大統領候補の筆頭に上がってきた。
Ju
さっつんの期待も入ってはいるが、次期大統領はこのままいけばジュリアーニ氏になるだろう。
9.11に於ける彼の活躍ぶりを見て、多くの米国人のみならず、イスラム圏を除く海外の多くでファンを獲得した。
理想的リーダーシップの在り方を実演してみせたのは、まだ記憶に新しい。

しかし彼を本命と決定付ける要素はそれだけではない。
NYの混乱に対してサウジの王子が寄付を申し出たのだが、その際に王子がアメリカの中東政策を揶揄する発言を織り交ぜたことからジュリアーニ氏は激怒。寄付の申し出を断ってしまった。

程度の多少はあれども、アメリカ人の多くが、イラク戦争を過ちであったと気付いている。だが認めたくはない。
ジュリアーニ氏なら「あれは正しかった」と言い切ってくれる。米国民はブレることなくその道を選択するだろう。
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ジュリアーニ氏が支持伸ばす=次期大統領選の共和党候補争い-米誌
(時事通信社 - 03月05日 07:13)

 【ニューヨーク4日時事】米誌ニューズウィーク(電子版)が4日までに公表した世論調査結果によると、2008年の次期大統領選挙をめぐる共和党内の候補者争いで、ジュリアーニ前ニューヨーク市長が、マケイン上院議員やロムニー前マサチューセッツ州知事を抑え、支持を伸ばしていることが分かった。

 共和党の有力候補同士の対決では、ジュリアーニ氏とマケイン氏の支持率は59%対34%となり、その差は1月の前回調査(48%対44%)から拡大した。ジュリアーニ氏とロムニー氏では70%対20%だった。 

2007年1月22日 (月)

デイケア施設 こあふるの紹介HP

Logo1
息子が通っている、心身障害者デイケア施設「こあふる」の紹介HPを作ってみた。
デザインは娘にやってもらったけど、まだ中身が殆どできていない。
時間がなかなか取れない。

いくつか課題が残る

1.主催者をこあふる側にするか、父母の会にするか
2.ネタ提供は先生にどこまでお願いできるか
3.製作商品の販売をどうするか
4.参加型にしたいがインターネットできない父母をどう救い上げるか

σ(/_;) 頭がイタイ。

http://corefull.gozaru.jp/
心身障害者デイケア施設 所沢市立
〒359-1164 埼玉県所沢市三ケ島 5-828-6
電話:042-938-1500 FAX:042-938-1502

続きを読む "デイケア施設 こあふるの紹介HP" »

2007年1月19日 (金)

見た!流星!流れ星!すご~い!

Untitled1
23:29頃、駅から自宅までの帰宅道。
さっつんがオリオン星座を眺めながら坂を下っていると、突然西から南方向に流星が見えたよ。

それもすんげー明るい!
こんなの初めて!
しし座流星群以来、久々に見る明るい流星はオレンジ色だった。

いや?以前見たのとなんか違うぞ。

流れ星に願いを掛けると叶うんだっけか?
え~と....え~と..とっさに考え付かないから

「みんなが幸せになりますように」
(もっと気の利いた事考えつかんのか?さっつん!)

あれ?まだ流れてるじゃん。長いな~。

それじゃもう一回....え~と

「みんなが幸せになりますように」
(ああ、金とか女とかいろいろあるってのに、何偽善やってんだ!さっつん!)

と、つぶやき終わったところで、オレンジの流星は二つに割れて消えた。
凡そ4秒間ってとこかな?まさかね?でもめっちゃ長く感じた
今から一時間くらいは気象庁とか天文台への電話が凄いんじゃないかな。

・・・という訳でみんなの幸せを2回も祈っちゃったのでした。
いろいろ頼みたいことあったのに・・・( ̄。 ̄;)ブツブツ

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写真は何年か前の「しし座流星群」。その夜の最光度の流星の撮影に成功。

2007年1月15日 (月)

高校で社会奉仕活動(ボランティア)を必修化

そもそも教育には強制の側面がある。

遅刻をしないこと これ当たり前
授業中は静粛にする これ当たり前
出席を確認は返事をする これ当たり前

学校教育は道徳心だとか協調性とか、家庭内だけでは醸成できない公共心を学ぶ場でもある。
国家が教育に力を注ぐのは、社会へ貢献できる人材を輩出し、それが如いては国家の根幹となって欲しいからだ。

本来ボランティアは「志願」「自発的」という意味だったはずだが、今回教育再生会議の中間報告では、高校教育にボランティアを取り入れるという案が浮上している。

さっつんはいいことではないかと思う。社会に貢献したり労働体験をしたりと....
躾がきちんとできない家庭で育った子供の矯正、叱る義務を喪失してしまった教育現場への直接的カンフル剤になるだろう。効果が出るのは10年先の話だ。

だがどうだ?
このニュースに対する多くの意見は、物事を斜めに批評しているだけで、具体的に中期長期に渡るビジョンも無く、ただただ批判している人のなんと多いことか。
反対しているのは真性の左翼思想家か、または働く意欲の無い自分の居場所が無くなることを恐れている人であろう。
いつの世でも、こうした事でさえ嫌がるアウトローは存在するが、そのレベルに視線を合わせる必要はない。社会が成り立たなくなるから。
やりたくもない原因は何だろうか?体力不足?かったるい!労働そのものがかっこ悪い?
だったら尚更そういう将来役に立たない子供達を更生させる必要がある。
現場に於いていきなり労働させるわけではない。必ずオリエンテーションなどがあって、奉仕活動の意義や喜びについての教育もセットになる。
社会貢献意識の低い子供の目線ではなく、一段高いレベルに引き上げるのが教育の目指すところ。

では実際の教育現場ではどのようなオペレーションになるのだろうか?

忘れてならないのは、ゆとり教育が大多数の国民からNO!を付き付けられて大きく舵を取り直した結果、現場が大きく混乱しているという事実。
家庭の荒廃がそのまま教室に反映されてしまう現状。
権限を大幅に制限された教師の立場。

現場や現状を無視して勝手に決められては困るというのは、誰でも分っている事だし、教育の荒廃を根本的に変えていこうという動きの中で、今の現場に新たな混乱のタネを持ち込むことは許されない。

一方、教育の目的の一つは、どんな道に進もうと社会や国の一員として貢献できる人を育てることにある。
ならば指導員や奉仕現場での受け入れ態勢に民間人やリタイアした人々の投入をするとか、いくらでも方法はある。
いや、それが叶わない場合は教師にその役が回って来る可能性は否定しません。それでもいいじゃないですか。黒板と教科書しか見すに、教え子の顔やその未来に顔を向けることの無いダメ教師は去るべきだ。

やはり道徳心も最初は家庭の教育から始まる。
家庭で良い躾をしても、周囲が悪ければ染まってしまうだろうし。

労働貢献が強制から始まってもいいじゃないか。別に戦時中の学徒動員じゃあるまいし。
とりあえず歩みださねば目的地には着けない!

もちろんやってみれば多少の問題点は出てくるだろう。右に大きく舵を取られないように、監視も必要であろう。
だが要はベクトルが良い方向に向いているかどうかを今は判断すべき時。
嫌なら日本国民を辞めて、どこかで理想の国家を作って頂きたい。

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追記:
強制されたらボランティアとは言えないというだけで反対を唱えている人のなんと多いことか。
アホか?人間に最初から奉仕の精神が宿っていたとでもいうのか?
見る、聞く、真似る、或いは躾によってといった経験を経て宿るものだろう。強制の何が悪い?何度も述べるが、教育には強制の側面もあるのだ。

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毎日新聞のニュース
<教育再生会議>高校で社会奉仕活動を必修化、明記の方針    
(毎日新聞 - 01月15日 03:10)
 政府の教育再生会議は14日、今月とりまとめる第1次中間報告に、高校で社会奉仕活動を必修化するよう明記する方針を固めた。安倍晋三首相の自民党総裁選の公約だった。19日に全体会議を開いて決める。学習指導要領に盛り込むかどうかなどの実施への制度作りは、その後さらに議論する。

 学校での社会奉仕活動については、森内閣の教育改革国民会議が00年、小中高校で共同生活をしながら行うことなどを提唱した。しかし「憲法が禁じる苦役につながる」との指摘や受け入れ態勢の問題があり、実施は見送られてきた。

 ところが、安倍首相は昨年の総裁選で「公の概念が大切」と大学入学の条件にボランティア体験を義務付ける考えを示し、著書「美しい国へ」で「最初は強制でも、若者に機会を与えることに意味がある」と主張。

 これをきっかけに社会奉仕活動の導入論が再浮上し、再生会議でも「奉仕の義務化が必要」(池田守男座長代理)などの意見が出て、報告に明記する方向となった。

 ただし、具体的に何をするのかは「高校や地域の清掃、校内のトイレ掃除」といった程度の議論しかされていない。既に東京都は07年からの必修化を決めている。

 一方、報告には教育委員会や学校を評価する独立行政法人など第三者機関の設置の検討も盛り込む。モデルは英国の教育水準局。サッチャー元首相の教育改革をきっかけに発足した国の機関で、イングランド地方の小中学校すべてを監査し、評定結果を公表している。

 昨年発覚した高校の履修単位不足問題で、再生会議で「教育委員会に文部科学省が指導できるようにすべきだ」との意見が出たのがきっかけだ。

 このほか、ゆとり教育を見直し公立の小中学校の授業時間数を現在より1割増やすことも明記する。

以上 毎日新聞より

2007年1月14日 (日)

電車のマナー ワースト10

このランキング見てよ。時間帯別に出てるから、いろいろな世相が見えそうだよ。
どんどん世の中が悪くなってきているのが。
「平成18年度 駅と電車内の迷惑行為ランキング」が発表されました。
どうですか?皆さんの認識と一緒ですか?

さっつんは迷惑行為のどれも許せません。

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<電車内迷惑行為>「座り方」「携帯電話」に「音漏れ」続く
(毎日新聞 - 12月20日 10:50)
 迷惑行為ワースト1は3年連続で「座席の座り方」--。日本民営鉄道協会が大手私鉄16社による「駅と電車内の迷惑行為ランキング」のアンケート結果(700人が回答)を発表した。

 それによると、平日と土・休日の全時間帯を通じ、迷惑と感じているのは「座り方」で12.9%。わずかの差で「携帯電話の使用」が続いた。4年 前まで3.7%で8位だった「ヘッドホンステレオの音漏れ」が11.3%と3位に浮上した。次いで「乗降時のマナー」「荷物の持ち方、置き方」「電車内で 騒ぐ」「女性の化粧」の順だった。

 「泥酔状態での乗車」は全時間帯で12位だが、午後10時以降になると20.6%で断トツだった。

 マナーの改善度について、46%が「変わらない」と回答したが、「以前より悪くなった」は「改善された」の2倍にあたる31%と、依然として迷惑乗車が後を絶たないことを裏付けた。
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http://www.mintetsu.or.jp/enquete/archives/syousai7.html

2007年1月 9日 (火)

昔エーテル 今ダークマター

音声は空気の中を、地震は地中を進むのだから、光の波動が宇宙を進む為には、何らかの未知媒体があるにちがいない。
エーテルとはアインシュタイン以前の宇宙観が予言した未知の物質で、宇宙空間はエーテル満たされていると思われていた。

で、今はダークマター(暗黒物質)だそうですよ。
宇宙には物質が密になっている部分と疎の部分があって、特に密な部分が星や星雲などに形どられていく。
そのダークマターも同じように密と疎があるらしい。それも目に見える物質の多い部分には、ダークマターも多く存在するそうだ。目に見える星間物質とダークマターは表裏一体でということらしい。

光と暗黒、善と悪、SFの世界ではとっくにお馴染みのテーマだね。
Fig1 Fig2
今回の発見(?)に至った観測方法とは、重力レンズというもので、光が重力によって曲げられる性質を利用したもの。
しし座方向の広い範囲を観測したそうだ。
ダークマターに包まれた領域には、星雲が多く存在するそうだ。ダークマターって、広げたさっつんの手の中にも乗っているんだろうか?

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簡単に説明しますとね、宇宙空間って真空だと言われていますよね。つまり何も無いってことです。一方、星とか星の集団である星雲という、真空ではない部分もあるわけです。
でね、宇宙の重さだとか星の動きだとかを研究してると、どうも星間が単なる真空では説明が付かなくなってくるのだそうです。真空ではない、別の何かが間を埋めていると考えると、つじつまが合うんだそうですよ。
で、考え出されたのが、ダークマターと呼ばれる物質の存在なんですが、誰もそれを実際に見たことは無いんですね。でも、今回はその実体ではなく、状況証拠とか影とかそういうものだそうです。

http://www.subarutelescope.org/Pressrelease/2007/01/07/j_index.html

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