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2007年3月 8日 (木)

Vista買う前の店頭チェック方法

そろそろWindowsVistaへの乗り換えを検討されている人もいらっしゃると思いますので、余計なお節介ではありますが、メーカーがカタログには掲載したくない比較ポイントについて、さっつんが簡単に分かる店頭チェック方法をお知らせしておこうと思います。
カタログ値は良いのにちっとも速くないPCを騙されて買わされないよう、メモのご用意を

WindowsVistaにはPCのパフォーマンス(力量)を自己測定する機能がありますので、これを使います。

「スタート」 → 「コントロールパネル」 → 「システム」を開けます。

1_3 

「評価」項目の右側にある青い文字(Windowsエクスペリエンス・・・・)をクリックすると、下図のような評価結果が出ます。もし上記の青い文字がクリックできない場合は、都合が悪いので隠していることも考えられます。(Windowsの認証をしない等の方法で)
2_3 

上図は私のPCの例ですが、
プロセッサ 4.9
メモリ 4.5
グラフィックス 5.9
ゲーム用グラフィックス 5.4
プライマリハードディスク 5.3
というサブスコアの右側に4.5という基本スコアが大きく出ています。

一般の人が選ぶ時、今までのPCのカタログではCPUとメモリだけで判断していましたが、実はもっと別の要素も見なければ本当の実力は見えなかったのです。
PCはこれらの数値の中で一番低い数値が本当の力量ということになります。
ほかの能力が高くても、だめなのです。
私のPCはメモリが貧弱ということになります。
もっと速くて大きなメモリに買い替える必要があるってことです(泣)

これは例えて言うなら、メーカーを思い浮かべれば良いでしょう。
「原料の確保」「生産力」「デリバリー力」「販売力」「マネジメント力」どれが欠けてもパフォマンスが発揮できないのと同じです。

以上です。

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個々のスコアの意味について詳しく知りたい人は、下記を読んでください。
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基本スコアは、ランダムアクセスメモリ(RAM)、中央処理装置(CPU)、ハード ディスク、デスクトップ上の一般的なグラフィックス性能、3‑D グラフィックス機能など、コンピュータのさまざまな部分の機能に基づいた、システムの全体的な性能を表します。

ここでは、次の基本スコアが与えられるコンピュータで期待できるエクスペリエンスの種類の一般的な説明を示します。

基本スコアが 1 または 2 のコンピュータには、
オフィスの生産性向上アプリケーションの実行やインターネットの検索など、最も一般的なコンピューティング タスクを実行するための十分な性能が備わっています。ただし、この基本スコアのコンピュータは一般的に、Windows Aero や Windows Vista で利用可能な高度なマルチメディア エクスペリエンスを実行するための性能は不足しています。

基本スコアが 3 のコンピュータは、
Windows Aero と Windows Vista の多くの新機能を基本レベルで実行できます。Windows Vista の新しい拡張機能の一部では、その機能性をすべて利用できない場合があります。たとえば、基本スコアが 3 のコンピュータでは、Windows Vista のテーマを 1280 × 1024 の解像度で表示できますが、複数モニタでのテーマの実行がうまくいかない場合があります。また、デジタル テレビのコンテンツは再生できますが、高精細テレビ (HDTV) のコンテンツの再生がうまいくいかない場合があります。

基本スコアが 4 または 5 のコンピュータでは、
Windows Vista のすべての新機能を完全な機能状態で実行でき、マルチプレーヤーや 3‑D ゲーム、および HDTV コンテンツの録画や再生など、高性能でグラフィックを多用するエクスペリエンスをサポートすることができます。Windows Vista がリリースされたときは、基本スコア 5 のコンピュータが利用可能な最も高性能なコンピュータでした。

Windows エクスペリエンス インデックスは、コンピュータ技術の進歩に対応するために設計されています。ハードウェアの速度と性能が向上すると、より高い基本スコアが導入されます。しかし、インデックスの各レベルの基準はそのまま同じです。たとえば、スコアが 2.8 のコンピュータは、コンピュータのハードウェアをアップグレードしない限り 2.8 のままです。

特定のプログラムまたは Windows Vista エクスペリエンスで基本スコアより高いスコアが必要になる場合、ハードウェアをアップグレードして必要な基本スコアを満たすことができます。

サブスコアは、コンピュータの RAM、CPU、ハード ディスク、一般的なデスクトップ グラフィックス、および 3‑D ゲーム グラフィックス ハードウェア コンポーネントについて実行したテストの結果です。プログラムや Windows Vista エクスペリエンスに対応する基本スコアが不足している場合、サブスコアを使用して、アップグレードが必要なコンポーネントを特定できます。

基本スコアは、コンピュータの通常の性能を示す優れた指標です。サブスコアは、次のような特定のエクスペリエンスに対するコンピュータの性能レベルを判断するのに役立ちます。

オフィスの生産性。 コンピュータをほとんどオフィスの生産性エクスペリエンス (ワード プロセッシング、ワークシート、電子メール、Web ブラウザなど) 専用に使用する場合、CPU やメモリ カテゴリでのサブスコアが高いことが重要になります。ハード ディスク、デスクトップ グラフィックス、3‑D グラフィックスのカテゴリでは、通常 2.0 以上のサブスコアで間に合います。

ゲームとグラフィックを多用するプログラム。 ゲームやグラフィックを多用するプログラム (デジタル ビデオの編集アプリケーションや、リアルな主観視点のゲームなど) 用にコンピュータを使用する場合、RAM、デスクトップ グラフィックス、3‑D ゲーム グラフィックスのカテゴリでのサブスコアが高いことが重要になります。CPU やハード ディスクのカテゴリでは、通常 3.0 以上のサブスコアで間に合います。

Media Center エクスペリエンス。 HDTV プログラムの録画など、高度なマルチメディア エクスペリエンス用のメディア センターとしてコンピュータを使用する場合は、CPU、ハード ディスク、デスクトップ グラフィックスのカテゴリでのサブスコアが高いことが重要になります。メモリや 3‑D グラフィックスのカテゴリでは、通常 3.0 以上のサブスコアで間に合います。

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