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ちょい旅 敦賀駅でのハプニング

3月21日、さっつんは青春18切符で一人旅に出発した。

人身事故の影響で敦賀には遅れて着いた。
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到着前には乗り換え案内の車内放送があり、僕が乗る予定の小浜線の列車は、既に離れたホームに到着ていた。
着いたホームから連絡地下道に降りる階段までがめちゃめちゃに遠い。
さっつんはトップで走り抜けたけど、高齢や体の不自由な人にはかなりの負担でしょうね。これからもっと高齢化社会になるってのに....

地下通から乗り換え用ホームへの階段を上がろうとしたところで、ホームから降りてきた駅員が
「あれ?行っちゃった」というような独り言を言ってた。
ンな馬鹿な、と思いつつホームに駆け上がると、そこには列車が......

いねーーーーーーーっ!

たった今まで居たじゃん!待っててくんないの?
乗り換え時間が少ないから急げとか社内アナウンスしておきながら、乗せないで発車?

都会ならいざ知らず、次の列車まで2時間待ち?
冗談じゃねーよ!
今日中に城崎まで行きたいのに、明日以降の計画が全部計画変更だよ~。

この後、総勢5名が次々とホームまで上がって来て、事態を知ると怒りをあらわに。
放かされたのは全員旅行者で、僕達は駅務室に押し掛けて抗議した。

大きな遅れなら次の列車でも仕方がないが、アナウンスに従って走った乗客を積み残して発車するってどういうことよ?連絡ミスだろ。今すぐここへ戻せ!そうでなけりゃインターネットでこの場で発表する。(mixiの日記だけどね)
と、こちらは怒りに任せて言いたい放題。

昔はフラリと途中下車するのが楽しかった。
つなぎが良くない乗り換え駅の外を歩くのって楽しい。ところがね、今回はダイヤがあまりにも無駄が無さ過ぎて、おまけに調子に乗って、その日の限界到達駅である城崎に宿をネットで予約しちゃった。
で、城崎まで行かれないと、その後の鳥取砂丘→出雲大社→萩→津和野、の日程を組み直ししなくてはならならず、譲れないという事情があった。
敦賀に見どころでもあれば、それもまた一興だったのだけど。

駅長が出てこない代わりに、見た目が初老の係長という人が出てきて
「今金沢の上長と連絡を取っている」
「タクシーで小浜までお送りする(料金は当然JR負担)」と。
ちなみに小浜駅は敦賀と東舞鶴の中間にある駅で、その先に行く乗り継ぎの列車は東舞鶴まで行かなければ無い。

ってことは全然意味ねーじゃん!厄介払いしたいだけだろ。

ところが時刻表を見ると、3日前のダイヤ改正でさっきの列車が小浜駅で29分も停車することになっている。
「では小浜駅までタクシー行く私達を、電車は待っていてくれるのか?」
と尋ねても
「いやそれは....」
まるで人ごとのような返事。
ぶちキレそうだったが、時間が無いので言いたい事を全て飲み込んで、私達はタクシーで50km離れた小浜駅に向かった。
敦賀駅は厄介払いできて良かったかもしれないが、こちらは間に合わなかった場合には泣き寝入りなのだが。

で、敦賀駅の初老の係長ね、タクシーのドアが閉まって走りだすときに、まったく我々と目を合わさない。
普通は送り出す時に締めくくりにはお互いに(特に迷惑をかけた側なら)目礼のひとつもするべきでしょう。私だって努力してくれたことに対しては、礼の気持は表明したかった。
しかしこのオッサン、厄介払いした安ど感なのか知らないけど突っ立っているだけ。
アンタね、サービス担当なんだからさ、もうちっとそれらしく振舞ってよ。

18000円!
それがJRの出せる上限みたい。事前に駅とタクシーの間で価格交渉があったみたいで、途中で料金メーター倒して走ってた。この料金交渉がモタつかなかったら、こちらもヤキモキしなかったんだけど。
駅長が最後まで出て来なかったのは、金沢にあるという本部の決済を受けるために電話していたと思いたい。
でもって、5人の客は全員青春18切符(この春だけ5日間8000円)だったので、JRは大損だわ。

さて、敦賀の市内を走りだして運転手さんが一言
「あれ?今日は車多いな」
そう、今日は春分の日で休日。一般ピープルの皆さんがチョロチョロと走り回るので、少々混んでいる。
おまけに!二か所で道路工事してるし。そういや3月だっけか。お役所の帳尻合わせの月でもあったな。

で、このタクシーの運転手さん頑張ってくれた。
どう頑張ったのかは具体的には書けないが、とにかく頑張ってくれた。
丁度列車が出発する時刻ぴったりに小浜駅に着いた。

私は荷物をタクシーに積んだまま、その列車を背景に立っている改札口の駅員さんのとこまで息せき切って走った。
「あの、私達のこと敦賀駅から聞いてますか?手違いで出ちゃったのでタクシーで追いかけて来たんです。」
「いえ、聞いてないです」(げげ!あの敦賀の駅員め!)
「とにかく止めて!」

その時列車が走り始めてしまった。もうだめだ。
と、思ったら駅員さんが停止のボタンを押したのか、列車は少し先で止まってくれた。


「どうぞ」 (わりとサラっと言ってくれた)

ありがとうと言ったかどうかも覚えていない。
タクシーに同乗した他の人が私の荷物も降ろして持って来てくれたので、そのまま改札を抜け、陸橋を駆け渡り列車に飛び乗った。

間に合った!

タクシーの運転手さん、小浜の駅員さん、列車の運転手さん、ありがとうございました。 

敦賀駅の駅員のバカヤロー!鉄道マンの恥さらし!
(タクシー代はJR負担だけど ^^;)
と、心の中で叫びながら、他の乗客の冷たい視線の中で息を整えたのでした。

私の怒ったのは、鉄道マンの仕事内容も含めた鉄道ファンとしての気持ち。
僕らの小さい頃の憧れの職業の一つだった鉄道マンのプライドはどこに行ってしまったのよ?
気の緩んだ鉄道マンが許せなかった。

ここは福知山線の事故を起こしたJR西日本のエリア。
米原に着いて乗り換える列車が大阪方面から来ることや、影響している人身事故が神戸あたりで起きたということもあり、嫌でも意識させられた。
実は米原から敦賀の間で、JRはダイヤの正常化に向けた時間調整と同時に、その先の乗り継ぎ列車への乗客の便宜を図るために他の連絡列車の到着を待ったりと、JRは一生懸命努力していた。
パズルのような作業なのに、それはそれはみごとなものだ。

で、敦賀駅のミスですよ。

このケースでは単なる連絡ミスのようだけど、そのミスの先にある事故やモラルの低下、事故の遠因となる人員削減や人的質の低下。そういったものが頭を駆け巡った。
日本の鉄道は世界一! 日本人のプライドの一つだと思っていたのが裏切られたのが許せなかった。

それとね、
全速力で走ったのに行っちゃったという恨みが重なりました。(笑)

チャンチャン♪

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いまさら「めぞん一刻」

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あまりに有名なので、ひっそりと書かせてもらう。
さっつんは何度これを見て泣いたことだろう。「めぞん一刻」はラブコメの最高傑作。

昭和55年某日。東京のどこか(東久留米?)にある、老朽化した二階建て木造アパート「一刻館」に住む、おかしな人々に囲まれて暮らしている浪人生。そこに20歳過ぎの未亡人が、住み込み管理人としてやってくるところから始まる。第一回のドタバタ展開からは、感動の最終章は絶対に想像できない。
最初はおかしな住民の住むオンボロアパートで巻き起こる、ドタバタコミックのつもりで始まった連載だったのかもしれない。

物語は浪人生の五代が三流大学の4年間を経て、卒業の後保育士の道を得て響子を娶るまでの、人間的な成長と一途な愛の過程が描かれる。響子を巡って強力なライバルや美少女の誘惑、そして足を引っ張りまくる一刻館の住人達。
一方の響子は、高校卒業後間もなく9歳年上の恩師と結婚したが、半年も経たぬうちに死別し、その悲しみを背負って一刻館にやってきた。死別した夫への頑なとも言える想いが、二人の男性の求愛を受けて少しづつ確実に揺れ動いて行く。

荒唐無稽の設定が多い高橋留美子さんの作品の中で、「めぞん一刻」の物語はあくまで等身大に描かれる。

数々のエピソードに必ず無頓着に絡んでくる一刻館の住人達の引き起こすドタバタが、二人の間を何度も阻害したり危機に陥れたりと、読者を何度となくハラハラさせるのだが、それぞれが実に味わいの深い人物像であり、この人たちの存在無くしては5年に渡る連載は不可能だったろう。

「めぞん一刻」全166回の最初と最後では響子さんの顔がまったく違うのがおかしくてしようがないのだが、読み返してみると、早い段階で絵のタッチが今の作品風に変わっていった。
あの柔らかい絵のタッチ、大人のギャグセンスとテンポの良さ、そして随所に散りばめられた美しい言葉と心の描写。

実際に連載していた6年間と物語の時間の流れがリンクしていたこともあって、主人公の音無響子と五代裕作の二人を中心に、登場人物も読者もまた共に成長していった。雨の夜に二人が結ばれた時、読者も一緒に抱き、そして心を抱かれた。

死別した夫の面影をどう断ち切って、二人が結ばれるのか?読者の興味は五代と響子の振る舞いに注がれる。やがて二人がそれぞれにその答えを出したのは、結婚を目前に控えてのことだった。それほどまでにこの世にいない「初めての人」の存在が、最初から最後まで切ないまでに影を落とす。このとき響子の亡き夫の墓前で手を合わせる五代の言葉で、どれほどの人が泣いたことだろう。

桜散るエンディングに見せた赤ちゃんを抱いた響子さんの顔は、もう読者の手の届かない至福の世界の住人であることを語っていた。幸福を掴む一つの大事な何かを暗示して、「自信を持ってリアル世界で人を愛しなさい」と、読者の背中を優しく後押ししてくれたように思える。

最終(15)巻には名台詞がいくつかあるけど、僕は14巻でライバルの三鷹が、不本意ながらも結婚することになった相手の女性を心から受け入れた時の言葉が心に沁みた。
「ゆっくりと しあわせに なりましょう。」

今でも13・14・15巻あたりは胸がキュンとなる。
今後この「めぞん一刻」を超えるものに出会えるだろうか?
いや僕は出会いたくない。

「めぞん一刻」連載の終結と時を同じくして昭和が終わった。
携帯電話など無く、ポケベルが緊急時の連絡手段であった時代に、人々がどうやって人を信頼し、愛を育んでいったのか。携帯メッセージの返信が来ないだけで不安になってしまう、現代の恋人達に読んで貰いたい珠玉の作品。
連載をリアルタイムで読んでいた僕らも、平成という新しい時代の中で単なるノスタルジーだけではない、大事な宝物を引き継いでいる。

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たぬき

の売る宝くじは売れないそうです。

ここんとこタヌキの姿を見ません。
冬だからってのもありますが、餌になる小動物が殆どいなくなってしまったからかな?
この写真は3年くらい前のです。

さっつんの家の窓から撮影

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いい加減な答弁が自国を貶める

南北戦争の南軍がそのまま政党になったのが、米民主党。
北軍が共和党。

南部の田舎は情報不足で、根強い有色人種への偏見。そこを選挙地盤に持つ議員の集合体が、外国の主権に対する侵害も甚だしい決議案をまとめあげようとしている。
今まで日本に貿易摩擦等の言いがかりをつけたり、中国にすり寄った方針を打ち出して日本を貶めた民主党。

去年民主党が下院で過半数を取ったのは、イラク戦争で派兵されて死亡した兵士の多くが、失業率の高い田舎町からの出身者であったことから、草の根的な厭戦気分が大きなうねりとなっていったことに起因する。

また、リベラルな議員が比較的多く、偏狭な正義感による言動も多い。初めての女性大統領になるかもしれないヒラリーもその筆頭である。

我が国の首相の言動は、人は換われども曖昧であることが多い。もちろんそれは自国民に向けての答弁なのだが、日本にとって国益となる共和党政権を不安に陥れるような言葉の選択をすることもなかろう。

安倍首相は明らかに言葉足らずであった。くすぶり続ける朝鮮人慰安婦問題への説明・回答になってない。
あるいは再調査を指示し、嘘をつき通す人々と、政府間で支払われた金を使い込んでしまった某国政府に対して牽制をすべきであった。もしも調査によって慰安婦問題に新たな真実が発見されれば、それはそれで政府発表として認めるところは認めればいい。

日本に原爆を落としたのも民主党政権。ジャパンバッシングを演出したのも民主党政権。急に中国に接近したのも民主党政権。
こんな下劣な者どもにとやかく言われる隙を作る我が国も情けない。

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米下院、慰安婦決議案への支持広がる=首相訪米時の「踏み絵」に
(時事通信社 - 03月10日 15:10)

 【ワシントン10日時事】第二次大戦中の従軍慰安婦問題をめぐり日本政府に謝罪を求める決議案を審議中の米下院で、同案支持の動きが広がってい る。安倍晋三首相が「狭義の強制性」を否定したことなどを受け、当初6人だった決議案の共同提案者は10日までに40人を超えた。米メディアでも日本に厳 しい論調が目立ち、首相訪米を控え、大きな火種となる可能性が出てきた。決議案の代表提出者のホンダ議員(民主)の事務所によると、9日時点で共同提案者 は共和・民主両党の計42人で、さらに増える見通し。リベラル派議員が多いが、軍拡や移民規制強化の主張で知られる保守派のハンター前軍事委員長(共和) も名を連ねている。 

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Vista買う前の店頭チェック方法

そろそろWindowsVistaへの乗り換えを検討されている人もいらっしゃると思いますので、余計なお節介ではありますが、メーカーがカタログには掲載したくない比較ポイントについて、さっつんが簡単に分かる店頭チェック方法をお知らせしておこうと思います。
カタログ値は良いのにちっとも速くないPCを騙されて買わされないよう、メモのご用意を

WindowsVistaにはPCのパフォーマンス(力量)を自己測定する機能がありますので、これを使います。

「スタート」 → 「コントロールパネル」 → 「システム」を開けます。

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「評価」項目の右側にある青い文字(Windowsエクスペリエンス・・・・)をクリックすると、下図のような評価結果が出ます。もし上記の青い文字がクリックできない場合は、都合が悪いので隠していることも考えられます。(Windowsの認証をしない等の方法で)
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上図は私のPCの例ですが、
プロセッサ 4.9
メモリ 4.5
グラフィックス 5.9
ゲーム用グラフィックス 5.4
プライマリハードディスク 5.3
というサブスコアの右側に4.5という基本スコアが大きく出ています。

一般の人が選ぶ時、今までのPCのカタログではCPUとメモリだけで判断していましたが、実はもっと別の要素も見なければ本当の実力は見えなかったのです。
PCはこれらの数値の中で一番低い数値が本当の力量ということになります。
ほかの能力が高くても、だめなのです。
私のPCはメモリが貧弱ということになります。
もっと速くて大きなメモリに買い替える必要があるってことです(泣)

これは例えて言うなら、メーカーを思い浮かべれば良いでしょう。
「原料の確保」「生産力」「デリバリー力」「販売力」「マネジメント力」どれが欠けてもパフォマンスが発揮できないのと同じです。

以上です。

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個々のスコアの意味について詳しく知りたい人は、下記を読んでください。
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基本スコアは、ランダムアクセスメモリ(RAM)、中央処理装置(CPU)、ハード ディスク、デスクトップ上の一般的なグラフィックス性能、3‑D グラフィックス機能など、コンピュータのさまざまな部分の機能に基づいた、システムの全体的な性能を表します。

ここでは、次の基本スコアが与えられるコンピュータで期待できるエクスペリエンスの種類の一般的な説明を示します。

基本スコアが 1 または 2 のコンピュータには、
オフィスの生産性向上アプリケーションの実行やインターネットの検索など、最も一般的なコンピューティング タスクを実行するための十分な性能が備わっています。ただし、この基本スコアのコンピュータは一般的に、Windows Aero や Windows Vista で利用可能な高度なマルチメディア エクスペリエンスを実行するための性能は不足しています。

基本スコアが 3 のコンピュータは、
Windows Aero と Windows Vista の多くの新機能を基本レベルで実行できます。Windows Vista の新しい拡張機能の一部では、その機能性をすべて利用できない場合があります。たとえば、基本スコアが 3 のコンピュータでは、Windows Vista のテーマを 1280 × 1024 の解像度で表示できますが、複数モニタでのテーマの実行がうまくいかない場合があります。また、デジタル テレビのコンテンツは再生できますが、高精細テレビ (HDTV) のコンテンツの再生がうまいくいかない場合があります。

基本スコアが 4 または 5 のコンピュータでは、
Windows Vista のすべての新機能を完全な機能状態で実行でき、マルチプレーヤーや 3‑D ゲーム、および HDTV コンテンツの録画や再生など、高性能でグラフィックを多用するエクスペリエンスをサポートすることができます。Windows Vista がリリースされたときは、基本スコア 5 のコンピュータが利用可能な最も高性能なコンピュータでした。

Windows エクスペリエンス インデックスは、コンピュータ技術の進歩に対応するために設計されています。ハードウェアの速度と性能が向上すると、より高い基本スコアが導入されます。しかし、インデックスの各レベルの基準はそのまま同じです。たとえば、スコアが 2.8 のコンピュータは、コンピュータのハードウェアをアップグレードしない限り 2.8 のままです。

特定のプログラムまたは Windows Vista エクスペリエンスで基本スコアより高いスコアが必要になる場合、ハードウェアをアップグレードして必要な基本スコアを満たすことができます。

サブスコアは、コンピュータの RAM、CPU、ハード ディスク、一般的なデスクトップ グラフィックス、および 3‑D ゲーム グラフィックス ハードウェア コンポーネントについて実行したテストの結果です。プログラムや Windows Vista エクスペリエンスに対応する基本スコアが不足している場合、サブスコアを使用して、アップグレードが必要なコンポーネントを特定できます。

基本スコアは、コンピュータの通常の性能を示す優れた指標です。サブスコアは、次のような特定のエクスペリエンスに対するコンピュータの性能レベルを判断するのに役立ちます。

オフィスの生産性。 コンピュータをほとんどオフィスの生産性エクスペリエンス (ワード プロセッシング、ワークシート、電子メール、Web ブラウザなど) 専用に使用する場合、CPU やメモリ カテゴリでのサブスコアが高いことが重要になります。ハード ディスク、デスクトップ グラフィックス、3‑D グラフィックスのカテゴリでは、通常 2.0 以上のサブスコアで間に合います。

ゲームとグラフィックを多用するプログラム。 ゲームやグラフィックを多用するプログラム (デジタル ビデオの編集アプリケーションや、リアルな主観視点のゲームなど) 用にコンピュータを使用する場合、RAM、デスクトップ グラフィックス、3‑D ゲーム グラフィックスのカテゴリでのサブスコアが高いことが重要になります。CPU やハード ディスクのカテゴリでは、通常 3.0 以上のサブスコアで間に合います。

Media Center エクスペリエンス。 HDTV プログラムの録画など、高度なマルチメディア エクスペリエンス用のメディア センターとしてコンピュータを使用する場合は、CPU、ハード ディスク、デスクトップ グラフィックスのカテゴリでのサブスコアが高いことが重要になります。メモリや 3‑D グラフィックスのカテゴリでは、通常 3.0 以上のサブスコアで間に合います。

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次期大統領はジュリアーニ

元NY市長のジュリアーニさん。
共和党の次期大統領候補の筆頭に上がってきた。
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さっつんの期待も入ってはいるが、次期大統領はこのままいけばジュリアーニ氏になるだろう。
9.11に於ける彼の活躍ぶりを見て、多くの米国人のみならず、イスラム圏を除く海外の多くでファンを獲得した。
理想的リーダーシップの在り方を実演してみせたのは、まだ記憶に新しい。

しかし彼を本命と決定付ける要素はそれだけではない。
NYの混乱に対してサウジの王子が寄付を申し出たのだが、その際に王子がアメリカの中東政策を揶揄する発言を織り交ぜたことからジュリアーニ氏は激怒。寄付の申し出を断ってしまった。

程度の多少はあれども、アメリカ人の多くが、イラク戦争を過ちであったと気付いている。だが認めたくはない。
ジュリアーニ氏なら「あれは正しかった」と言い切ってくれる。米国民はブレることなくその道を選択するだろう。
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ジュリアーニ氏が支持伸ばす=次期大統領選の共和党候補争い-米誌
(時事通信社 - 03月05日 07:13)

 【ニューヨーク4日時事】米誌ニューズウィーク(電子版)が4日までに公表した世論調査結果によると、2008年の次期大統領選挙をめぐる共和党内の候補者争いで、ジュリアーニ前ニューヨーク市長が、マケイン上院議員やロムニー前マサチューセッツ州知事を抑え、支持を伸ばしていることが分かった。

 共和党の有力候補同士の対決では、ジュリアーニ氏とマケイン氏の支持率は59%対34%となり、その差は1月の前回調査(48%対44%)から拡大した。ジュリアーニ氏とロムニー氏では70%対20%だった。 

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シーア派の聖地でⅡ

97年の4月。さっつんはイラン国内を旅行して来ました。

ちょうど首都テヘランではレスリングの国際試合が行われており、日本や韓国といったアジア各国も参加していました。
私はイラン国教であるシーア派イスラムの聖地マシャッド(マシュハド)の外国人専用ホテルに滞在していたのですが、部屋のTVが映らないので、ロビーでTV中継を観ていました。
ロビーはTVを見に来た現地の人々でいっぱいで、私以外の外国人は皆無でした。本当はドイツ人の団体が来る予定だったのですが、数日前に発生したイランとドイツの政治問題発生によって、イラン国内のドイツ人の殆どが旅行を中断し帰国してしまったそうです。

さて、TV中継は流れていても、地元の皆さんとお互いに片言の英語で談笑していられたのですが、日本人とイラン人の試合になったとたんに、それま での和気藹々ムードはどこかに吹っ飛んでしまいました。皆の目線はTVに釘付けになりながらも、ときおり私の方に鋭い視線を向けるのです。これで日本人が 勝ったら私の身はタダでは済まないのではないかと寒気を覚えたものです。
幸いにも?その戦いはイラン側の勝利でしたが、歓声の中で興奮しながら「どうだ参ったか?」とばかりに私へ言葉を浴びせるのです。ペルシャ語なので何を言ってるのか判りませんでしたが、あの時の居心地の悪さといったらありませんでしたね。

リアクションに困ってしまいましたが、ちょっと悔しがってみせてから「グレート」と言いながら拍手しておきました。それから3分後にまた先ほどの和やかなムードを取り戻していましたっけ。
その時垣間見たナショナリズム(御当地贔屓というべきか)を、さっつんは少々羨ましく思ったものです。

さて、そのイランからの帰路。テヘラン発北京経由成田行きは満席状態でした。妙に機内が混んでいるなと思ったら、その国際試合に出た各国の選手団でいっぱいだったのです。
私の座席は韓国の選手団の中になってしまいました。彼らは非常に大人しくあまり喋らないという印象でした。私は隣に座った選手君とは簡単な英語と 漢字の筆談でコミュニケーションをとっていました。彼はわりと無愛想な印象でしたが、成田で分かれる時に選手団のバッジを胸から外して私のリュックに付け てくれました。

今でもそのバッジを見ると一つの光景が目に浮かびます。

変化があったのは北京に到着した時です。後方に居た団体が前方の出口に向かって列を作って来たのですが、韓国の選手団も一斉に立ち上がってその選 手団と握手し抱擁を交わし始めました。中国人かと思っていたら北朝鮮の選手団だったのです。彼らは北朝鮮行きの機に乗り換える為、ここでお別れです。
きっと会話を堅く禁じられていたのでしょう。みんな無言でした。
無言で握手し抱き合っていました。

迷走する朝鮮半島の現状を見るにつけ、さっつんは彼らのその後の人生を思わずにはいられないのです。

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シーア派の聖地でⅠ

さっつんはイランのシーア派の聖地マシャッド(マシュハド)のピリピリしたムードは今も忘れられない。
風の強い日でも女性は絶対に目と手以外の肌を晒さないように歩いていた。片手に買い物袋、片手で子供の手を引きながらであってもだ。
とても器用ったので写真に撮りたかったが、見つかったらブっ殺される危険性もある。
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テヘランに向かう夕刻のフライトから見えた、ライトアップされたモスクと町の鉄工所から漏れる青い火花が印象的だった。

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