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2007年1月25日 (木)

日常の景色が消えるアムステルダム

健脚の人なら、アムステルダムの中心街を歩いて踏破するのは容易いことだ。
モロッコ旅行の行き帰りに二度歩いただけなのに、さっつんは今でも細かい町並みを覚えているし、多少の観光案内もできそうだ。
この明るく健康的に見える街で驚いたのは「傾いた家屋」と「売春店街」 ...
いやもう普通に昼間っからオネエさんが店先でお客さんを呼び込んでいるし、その前を普通に観光客が通り過ぎて行く。
怪しい雰囲気の無い普通の道に、それが出現する一角がある。

そういう街なのかと、文化の差を感じてはいたのだけど、やはり司法はその存在を許さないようだ。

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「飾り窓」の取り締まり強化=犯罪対策でアムステルダム
(時事通信社 - 01月22日 07:12)

 【ブリュッセル21日時事】オランダの首都アムステルダム市当局は昨年11月末以来、「飾り窓」で世界的に有名な赤線地区の取り締まり強化に乗 り出している。マネーロンダリング(資金洗浄)や人身売買の温床になっているとの疑いに基づくもので、裁判所の判断次第では、多くの飾り窓から光が消える 可能性がある。 

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